市民開発者養成科 連載⑦ #101期

2021年6月19日

前回は、Power Platformの充実した学習コンテンツとして、Microsoft LearnとYoutubeを使った静的な学習と、コミュニティへの参加や登壇による動的な学習方法を紹介しました。

今回からは、Power Platformに含まれている4つのサービスと、学習におススメのコミュニティをご紹介していきます。

Power Platformには、以下4つのサービスが含まれています。
 ① Power Apps(パワー アップス)
 ② Power Automate(パワー オートメイト)
 ③ Power BI(パワー ビーアイ)
 ④ Power Virtual Agent(パワー ヴァーチャル エージェント)

さらにこれらを支えるサービスとして、アプリやデータ連携のためのデータコネクタ、クラウドデータベースのData Varse(データ バース)、AI機能との連携のためのAIビルダーといったツールが含まれています。

各サービスの役割は、①Power Apps:アプリ作成、②Power Automate:アプリの連携と自動化、③Power BI:データの分析、④Power Virtual Agent:チャットボットの作成です。

リンク:超初心者向け Microsoft Power Platform とは

↑リンクでは、Power Platformが開発された背景と、それぞれのサービスについて紹介されています。

もちろん、うち1つだけを使っても良いのですが、これらを連携して使うことでもっと強力なシステムが作れるものです。

パワー プラットフォームの構成:ゴレンジャーのようなイメージカラー?!

アイコンはゴレンジャー(4つだけど)のようにイメージカラーがあり、それぞれ優れものですが、私は“Power Apps”がセンターポジションだと思っています。

【市民開発者養成科】でも、アプリ作成演習という科目ではPower Appsから学習をはじめ、科目内で最も多い時間を費やして学習する予定です。

次回は、Power Appsに関することと、Power Appsのコミュニティ、それをけん引されている方についてご紹介しますね。

  

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