市民開発者養成科 連載⑫ #101期

2021年7月6日

昨日、市内某所にて【市民開発者養成科】の説明会を行いました。

まず、①市民開発者について、続いて②PowerPlatformについて、③訓練内容について、④就職支援について、最後に⑤教室風景の写真をご覧いただいて、訓練をイメージして頂きました。

時代の変化に合わせて、訓練内容だけではなく形態そのものも変えていく必要があり、 市民開発者としての学習や活躍には欠かせない“ユーザーコミュニティ”に関するお話もさせていただきました。

それらとは別に、少しエモい話をいたしました。その部分の資料を貼っておきます。

現在の職業訓練と未来の職業訓練

現在の職業訓練は“求人業務主導型”で、現行求人の予定業務に対応するためのスキル習得を目的としていますが、今後その予定業務は大きく変わることが予想されます。

何故なら、企業はDXへの対応など、“変革”を迫られているからです。

職業訓練も“未来業務創造型”へと変革し、新技術を学習して就業先の企業に展開していくことで新たな労働市場を創っていくのが理想的だと考えています。

日常業務に追われながら新技術を習得したり、業務変革したりすることは極めて難しいですものね・・・。

労働人口が減少していく時代にありながら、働き盛りの世代が生産現場を離れて学習の機会をいただくわけですから、就業先の自社実現と、ご自身の自己実現を果たすための武器を多く獲得したいものです。

【市民開発者養成科】は、前半の3か月間は“求人業務主導型”訓練で、後半の2か月間は“未来業務創造型”訓練のハイブリッドで企画しています。

まずは求人業務に対応する力を身につけましょう!
そして未来業務を創造する力も身につけましょう!

  

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