紙飛行機発射台Ⅰ

2017年8月16日

今回は、「望遠鏡」や「消防放水銃」のように、「ねらいを定める」ことがテーマです。

左右の回転を示す「方位角」と上下の傾きを示す「仰角」。

この2つの角度を、前回のコントローラーにプログラミングしていきました。

コントローラーを左に傾けると左に、上に傾けると上にねらいを定めることができます。

そこに、モーターとギアを取り付け、輪ゴムを使った『紙飛行機発射台』の完成です。

コントローラーでねらいを定め、照準が合ったところでボタンを押して発射!

 

紙飛行機1

前回の「ぶるぶる鳥」と同じで、ハウリングがおこってうまく照準が合いませんが、そこは次回、修正していきます。

プログラミングに加えて、久しぶりに折り紙で紙飛行機を折りました。

滞空時間の長い紙飛行機や、スピードが速いものなど、みんなこちらにも夢中だったようです。

(中谷 文代)

  

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