ビットゼミの仕事について

2020年5月13日

昨日は創立71周年というメモリアルデーでした。

昨年は現役だった92期生らがサプライズでお祝いをしてくださったのですが、現役の95期生は来週まで休講ですし、大学事業のスタッフもオンライン授業への対応で在宅ワークです。

ぼっちの“おひとり様バースデー状態”だった私に、とある卒業生の方からLINEが届いたのでした。ありがとう●●さん( ;∀;)

LINE画面  日経新聞より2020/5/11

創立記念日とは関係なく、新聞の字もキャプションしか読めなかったのですが、何だかビットゼミにバースデープレゼントをいただいたような嬉しい気持ちになりました。


さて、今日はビットゼミの仕事についてお話します。

業種はサービス業、事業は情報教育と職業教育のサービスを提供しており、スタッフは役員も事務員も含めて全員がインストラクタという集団です。

これから私たちが生きていく時代は、AI時代とか人生100年時代とか色々な言葉で表現され、生き方のモデルがない時代だといわれています。

言い方を変えると、個々に自分の人生観にあったオリジナルモデルを創る時代です。

今後より一層、新しいテクノロジーを駆使して何かを生み出す力=【スキル】や、自分の人生を価値あるものにしていく力=【人間力】が必要とされることでしょう。

それを支援する人や場もより一層、必要とされることでしょう。

年代やライフステージの変化に応じて、それまで価値が高かったものが低くなったり、逆に低かったものが高くなったり、個人の価値観や克服課題は変わっていきます。

また時代の変化に応じて、新しい価値が生み出され、社会で必要とされる能力や人材の評価軸も変わっていきます。

ビットゼミは、-あらゆる年代の方々が、これからの時代を豊かに生きていくための-【スキル】と【人間力】を身につけるお手伝いをしています。

卒業された方々が学びを活かし、それぞれ社会のどこかに活躍の場を得て、世界に灯りが広がりますように。

  

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