創業71周年を迎えました。

2020年5月12日

当サイトを構築して以来、一度も投稿したことのなかったスタッフブログ・・・。

日々、教室内ではいろいろな学びのシーンに出会うことがあり、それが感動を伴うものだと誰かに伝えたい思いに駆られます。

ところが、【人間的な成長】って体験はできるものの、その実感を言葉で伝えることは難しいもので、上手に表現できないかと悩むうちに遠のいてしまっておりました。

言葉で伝えられるほど安っぽくないや!来られた方だけ知ってくだされば良いや!と、
自分に言い訳しながら今日の今日まで白紙のまま・・・。

本日、創業71周年を迎えるにあたって、ビットゼミという会社が提供している価値について、少しずつ書いて行こうと思いたちました。

ビットゼミの日常やそのとき感じたことなど発信していきます。
「自分もビットゼミを体験したい!」と感じてくださる方に届きますように。


さて、今日はビットゼミという会社の成り立ちについてお話します。

現在は「株式会社ビットゼミ」という名前で営業しておりますが、社名を変更したのは平成20年で、それまでは「山住電機株式会社」という名前でした。

もともとは、現代表の祖父である吉田増三が昭和24年5月12日、現在と同じ場所に家電販売として創業した会社です。

昭和20年に終戦を迎えて3年経ち、広島も焼け野原から復興していく時期にあたり、トランジスタや管球が飛ぶように売れたそうです。

戦時中は節電や防災のため電気を灯せなかったそうですが、戦争が終わって街に灯りが戻っていく時代に、その灯りを広げていくお仕事を始めたのがビットゼミのルーツだと知ってとても誇らしく思いました。

時代は目まぐるしく変化し、ともす灯りも色々なモノやコトへと姿を変えています。
ビットゼミはこれからも、灯りを広げていく仕事を続けていきます。

  

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