初試験お疲れさまでした。#96期

2020年7月6日

先週土曜日に96期生としては初の試験がありました。
短い期間でExpert試験の合格レベルまで勉強するのは大変だったと思います。

試験監督という立場ながら、マウスの動きを見ながら本当によく勉強されたなぁという感慨もあって、背後から応援しておりました。
無言の圧になってしまった方、申し訳ありませんm(__)m

教室ではホワイトボードに誰かの応援メッセージとアドバイスが・・・。

自分一人が合格するのではなく、皆と一緒に合格したいという思いが伝わってきます。

マラソン大会と一緒で、一人では走破できない距離を、皆と一緒だから走れちゃう。
自分の実力以上に頑張れちゃうのは、仲間と一緒に学ぶことで得られる大きなメリットだと思います。

トップアスリートの方々のインタビューに、「故郷のため、祖国のため、地元のため、自分を応援してくださった皆さんのため」といった言葉がよく出てきますよね。

自分のためだけに頑張るには限界があって、それを突破するのは、応援してくれる人、おめでとうと言ってくれる人、ともに喜んでくれる人がいること、そしてそれを感じる感性によってだと思います。

何より、自分と同じかそれ以上に、“自分たち”や他人の成功を望む気持ちが持てるって素敵なことですよね。

ご自身も健全で気持ち良いと思いますし、人材としても魅力が増すと思います。
これも、人間力の一つなのでしょうね。

オンライン学習など独習可能なコンテンツが充実している時代に、こうして一緒に学習する意味も大切にしたいと考えています。

  

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