ロボットアームでピック&プレース!

2017年10月16日

今回は、サーボモーターを3つ使用して
ロボットアームを作成しました!

3つのサーボモーターは「関節」の役割をします。
1つ目は、左右に動かすための。
2つ目は、上下に動かすためのもの。
3つ目は、荷物を挟むためのもの。

荷物おき場に置いた、荷物に見立てたブロックをつかみ
反対側の荷物おき場に置く、という動きをプログラミングしました。


1016arm-m

 


1016arm-m2

 


こちらは、荷物おきばを改造しています!
荷物が下に落ちにくくなるような工夫のようです。なるほど!

最後は、制限時間内に何個荷物がピック&プレース出来るかを競争です。
競争はとても白熱しました!

1016arm-y


この「ピック(つかむ)&プレース(置く)」動きをするロボットが
世の中で一番多いそうです。確かに。

ロボットなら同じ動きを長時間やっても疲れないし、
重いものや環境の暑い/寒いも関係なく働いてくれそうですね。

そこで…人間は何をしていくのか?がこれからの課題になりそうです。
ロボットに使われないよう、上手に使う側に立たなければ。

(吉田 舞)

  

PAGE TOP