ライントレースカーの作成

2018年6月25日

今回は、「ライントレースカー」の作成をしました!

黒い線を、赤外線フォトリフレクターで読み、そこから外れないようなプログラミングをしていきます。

車部分は、DCモーターを2つ使って走らせます。

 

0623

形は、いつものように自由としました。左がわんこ、右は「虫むし号」(蜘蛛)のようです!

顔の下(首の所)に付いているのが赤外線フォトリフレクターで、
ここから出力する赤外線の反射を数値でとらえ、黒い線があるか否かを判断します。

最後は、自分たちでコースを考えて書いてみました。

どのような線ならちゃんと読み取るかも、トライ&エラーを繰り返して調整していきます。
線が細すぎたり、車に対してカーブが狭すぎるとうまくいきません。

0623-ko-su



決められたライン(コース)を走る仕組みは、すでに世の中にありますね。
赤外線フォトリフレクターを使った仕組みも、身近に沢山あります。
学習した事だけでも、トイレ、自動ドア、遮断機、などなど沢山ありました。

学習する事で、「あたりまえ」で気にしていなかった物について
考える機会になり、深く思考をめぐらせるきっかけになりそうです。

そこが、このロボプロ教室の一番いい所かもしれません。

(吉田 舞)

 

  

PAGE TOP