ロボットプログラミング教室

ビットゼミで実施している
「ロボットプログラミング教室」の紹介です。

ロボットプログラミング教育の必要性

しくみを知れば楽しくなる!

大学入試改革にも通じる「本物の力」

インターネットの発達で急速にグローバル化が進み、社会の変化はますます早まっています。「30年後、オフィスで働く人間の半分は、AI(人工知能)に仕事を奪われる」ともいわれ、子どもたちが未来を生き抜くには、どんな時代でも通用する本物の力が必要です。
本物の力とは何か?近年注目されているのが、マイクロソフトやインテル、メルボルン大学が研究している「21世紀型スキル」です。「批判的に考える」「問題を解決する」「他者とコミュニケーションをとって協力する」「自立的に学習する」「情報技術を使いこなす」といった能力です。その育成にはSTEM領域(科学、技術、工学、数学の4分野)の学習が深く関係します。
わが国の文部科学省が示す大学入試改革プランでも、思考力・判断力・表現力・主体性・協調性など、21世紀型スキルと共通する能力を重視しています。知識重視のこれまでの学習では対応できなくなります。

ビットゼミで「もののしくみ研究室」を選んだワケ

  • ロボット好きのロボット教室ではないところ
  • 女の子でも文系でも取り組みやすいところ
  • 世の中にある身近なものを取り上げているところ

「もののしくみ研究室」の特長

身近なテクノロジーを入り口に「使うだけ」から「作り出せる」人へ

現代社会には高度な技術があふれています。子どもたちはそれを、生まれたときあらある当たり前のものとして使っていますが、「自分で作り出せる」とは感じていません。
本講座では、自動ドア・信号機・踏切など、生活に身近なものをテーマに学習を始めます。実際に社会で役立っている機器のしくみを考え、自作・検証することで、社会と技術の両方を学び、「自分で作り出せる」と実感してほしい、というねらいがあります。毎月新しいテーマを設定して子どもたちの興味関心を引き出し、それを作る過程で想像力を育てていきます。

シンプルな基本パーツと表現力豊かなArtecブロック

ロボットの組み立てには、モーター・センサー・LEDなどの基本パーツと、縦・横・斜めにつなげられるArtecブロックを使います。基本パーツの種類を絞ったシンプルな構成のためキット代が安く済みます。毎月新しい課題に取り組むうえで、初期セットのみで信号機から二足歩行、アームまで多様な形を作ることができる。これが本講座の最大の特長です。

日本のものづくりメーカーが協力!リアルにこだわったテキスト

テキストの内容は操作手順だけではありません。
ものづくりのアイデアや苦労が創造できるように「もの」の目的、その形や色になった理由、目的を達成する別の方法などを、豆知識を交えながら詳しく紹介します。「もの」を実際に作っている企業へのインタビューも掲載し、自作ロボットと本物の機器の共通点や違い、プロの心意気を伝えます。

小学生にもわかりやすいビジュアルプログラミング言語

プログラミングには、マサチューセッツ工科大学で開発された、子ども向けのプログラム言語「Scratch」をカスタマイズしたものを使います。プログラムの文法を知らない初心者でも、視覚的に操作できるのが特長です。ブロックの凹凸がはまるように組み合わせていくだけで、C言語に近いプログラムを簡単に作成できます。

STEAM領域を意識した内容で効果的に21世紀型スキルを育成

カリキュラムや教材を工夫し、21世紀型スキルの習得を助けます。光の性質や生物の運動について考えたり、速さと距離や角度について計算するなど、各回のテーマに関連させてSTEAM(科学、技術、工学、アート、数学)領域の学習内容を織り込んでいます。プログラミングを通じて習得するIT件スキルだけでなく、科学や算数を同時に学ぶことができます。

PDCA+STWのダブルループ学習で考える習慣を身につける

21世紀型スキルを育てるため、同様の講座の多くが、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルでの問題解決法を採用しています。本講座ではさらに、見て(See)考えて(Think)類推する(Woner)ことで今の計画を再評価しながら進める、「ダブルループ学習」を行います。社会の変化や新技術にも対応できる、柔らかい頭を作ります。

カリキュラム内容

3年間全33回の毎月変わるテーマ歩き・つかみ・走るプログラム!!

以前に学んだ方法を活かしつつも、少しずつ進化するプログラム。

例えば、前後するだけの車を、左右に曲がれるようにする。これを加速度センターでコントロールしてリモコンカーにする。今度はリモコンを外して赤外線フォトリフレクターをつけて壁に当たらないで自立運動できるようにする……。このように、「もののしくみ研究室」のプログラムは、段階を踏みながら少しずつ前に進みます。
1年目のDeveloperコースから3年目のInnovatorコースまで、3年間で33回分の異なったテーマは、ほぼすべてが実在する「もの」。プログラミングからメカニズムまでを合わせて学べます。Developerコースには、中途入会が可能なようにブリッジ教材も用意しました。

ディベロッパー
マスター
イノベーター

講座日程

  • 毎月土曜日 1テーマにつき2回
  • 午前/午後の部 10:00~11:30 13:30~15:00 予約制

※日程の詳細は、お問い合わせ下さい。

受講料

  • 月謝 9,720
  • +
  • キット代 21,600
  • =
  • 初回料金 31,320

1世帯から2名同時にお申込の場合、2人目から割引があります。

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